無党派層の研究
著者
書誌事項
無党派層の研究
有斐閣, 2025.11
- タイトル別名
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The independent voter
- タイトル読み
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ムトウハソウ ノ ケンキュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
監修: 田中愛治
引用文献: p301-316
収録内容
- なぜ無党派層か / 遠藤晶久, 三村憲弘, 山﨑新 著
- マスメディアにおける無党派層報道の変遷と特徴 / 細貝亮 著
- 「政党支持なし」層の意識構造 / 田中愛治 著
- 1990年代における政党対立次元の変容 / ハーバート・F.ワイズバーグ, 田中愛治 著 ; 遠藤晶久 訳
- 2000年代以降における有権者の政党対立空間 / 三村憲弘, 山崎新 著
- 無党派層への社会的アイデンティティ / 三村憲弘 著
- 無党派層の政策関心・政治知識・メディア接触 / 山﨑新 著
- 政治参加にみる無党派層の変化 / 張替孔矢, 荒井紀一郎 著
- 無党派層の投票行動 / 遠藤晶久, 劉凌 著
- 無党派層とソーシャル・ネットワーク環境 / 加藤言人 著
- 選挙制度の不均一性と無党派層 / 小川寛貴 著
- 党派的分極化時代のアメリカにおける積極的無党派層 / 飯田健 著
- ヨーロッパにおける無党派層 / 日野愛郎, 貫井光 著
- アジアにおける無党派層 / ウィリー・ジョウ 著 ; 遠藤晶久 訳
- 無党派層を問い続けて / 田中愛治 著
内容説明・目次
内容説明
無党派層研究の集大成。政治的関心が高く、政治的知識も豊富な「積極的無党派層」の存在が、時に選挙結果を左右しうる存在として、重要な研究対象となってきた。本書は、日本の無党派層を多角的に実証分析し、国際比較を通じて、民主主義における無党派層の役割を明らかにする。
目次
- 序章 なぜ無党派層か
- 第1部 無党派層をどう見てきたか(マスメディアにおける無党派層報道の変遷と特徴;「政党支持なし」層の意識構造―政党支持概念再検討の試論;1990年代における政党対立次元の変容 ほか)
- 第2部 無党派層の特徴(無党派層への社会的アイデンティティ―積極性を生む政治的メカニズム;無党派層の政策関心・政治知識・メディア接触;政治参加にみる無党派層の変化 ほか)
- 第3部 無党派層の国際比較(党派的分極化時代のアメリカにおける積極的無党派層;ヨーロッパにおける無党派層―党派性の役割と政党システムの条件付け効果;アジアにおける無党派層 ほか)
- 結び 無党派層を問い続けて
「BOOKデータベース」 より

