無縁仏でいい、という選択 : 墓も、墓じまいも、遺骨も要らない
著者
書誌事項
無縁仏でいい、という選択 : 墓も、墓じまいも、遺骨も要らない
(幻冬舎新書, し-5-16)
幻冬舎, 2025.11
- タイトル読み
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ムエンボトケ デ イイ ト イウ センタク : ハカ モ ハカジマイ モ イコツ モ イラナイ
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無縁仏でいい、という選択 : 墓も、墓じまいも、遺骨も要らない / 島田裕巳 [著]
BD14171572
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無縁仏でいい、という選択 : 墓も、墓じまいも、遺骨も要らない / 島田裕巳 [著]
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
平均寿命が延伸し、多くの日本人が天寿を全うする。ゆえに死は必ずしも惜しむべきものではなくなった。人生の時間は圧倒的に増え、生き方も変わり、死に方、死後の扱われ方も大きく変化した。そして、そもそも現在の葬式や墓の在り方はそれほど長い伝統を持たない。昨今、家族葬が増え、孤独死・無縁死、無縁墓の増加や墓じまいの高額な離檀料が問題になり、人々は葬式と墓と遺骨を持て余している。これまでのような供養を必要としていないのだ。これは無責任ではなく自然の道理だ。長寿が変えた日本人の死生観―その最前線を考察する。
目次
- 第1章 なぜ仏教式の葬式をしなくてもいいのか(多くの人は仏教式の葬式が時代にそぐわず面倒だと考えている;仏教式の葬式を生むきっかけになった道元の曹洞宗 ほか)
- 第2章 墓を建てることが強制されてきた(檀家としての意識のない者にとって、檀家とは何か?;家によって墓の種類が異なり、墓自体もあったりなかったりする ほか)
- 第3章 無縁仏にまっしぐら(墓石の注文が激減―日本人は墓を作らなくなった;無駄になる終の棲家 ほか)
- 第4章 無縁仏こそ私たちの願い(Nスペ「無縁社会」制作者たちの心象風景;サラリーマン社会の競争の激しさとその代償としての無縁 ほか)
- 第5章 最後は誰もが野垂れ死に(「それで生きていけなかったら死ね」―ヤマギシ会の「野垂れ死に研鑽」;過去、無数にあった野垂れ死にも現代の孤独死も、一人でよく生きた証 ほか)
「BOOKデータベース」 より