夫婦はなぜ壊れるのか : カウンセリングの現場で見た絶望と変化
著者
書誌事項
夫婦はなぜ壊れるのか : カウンセリングの現場で見た絶望と変化
(幻冬舎新書, 791,
幻冬舎, 2025.11
- タイトル読み
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フウフ ワ ナゼ コワレル ノカ : カウンセリング ノ ゲンバ デ ミタ ゼツボウ ト ヘンカ
大学図書館所蔵 件 / 全13件
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
病気の妻にから揚げが食べたいと言う夫。家事をやらない妻。なんでも嘘をつく夫。実家に尽くし過ぎる妻。夫も妻も、なぜみすみす関係を悪化させるような言動をとってしまうのか。実は、そこには夫婦それぞれが育ってきた家庭環境が影響している。関心を示されなかった、監視が厳しかった、自分だけ愛されなかった…幼少期の満たされなさを、今のパートナーで補おうとするのだ。こうした背景を理解し合い、歩み寄ろうと思えれば、夫婦は再スタートできる。長年多くの夫婦に寄り添ってきたカウンセラーによる救済の書。
目次
- 第1章 妻の地雷はどこにあるのか(なぜ男性は「カウンセリング」に抵抗があるのか;過去にとらわれ過ぎることの弊害 ほか)
- 第2章 受け入れ続ける夫たち(夫からの相談は深刻なケースが多い;お互いに本音を吐き出せる場として ほか)
- 第3章 子育てを巡る困難(子どもが生まれたことで激変する関係;高学歴夫はなぜ子どもに厳しいのか ほか)
- 第4章 熟年離婚していい?しない方がいい?(熟年離婚する夫婦としない夫婦、違いはどこに?;事例 「ずっと我慢してきた」妻の気持ちは癒えるのか ほか)
「BOOKデータベース」 より
