経済はお金から学べ

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経済はお金から学べ

堀井正孝著

SBクリエイティブ, 2025.11

タイトル読み

ケイザイ ワ オカネ カラ マナベ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

付:図(1枚)

内容説明・目次

内容説明

私たちはパン屋でお金を払ってパンを買います。パン屋は、そのお金で材料を仕入れたり、お店の家賃や光熱費を支払ったり、アルバイトを雇ったりして、またパンを売ります。すべての活動には、「お金」が絡み、受け取りと支払いが繰り返されることで、お金は世の中を回っています。つまり、「お金の流れの循環」こそが経済の本質であり、お金の流れを切り口にすることで経済の全体像をつかめるのです。経済用語を知らなくても、数字に弱くても、大丈夫です。お金の流れを良くするために何をしているのか?本書ではそれだけを基準に、「経済の本質」を明らかにします。

目次

  • 序章 なぜ経済は「お金の流れ」から学ぶのか?(これまでの経済本では、なぜつまずくのか?;何かをすると、お金が動く;経済・景気・投資の違い;「お金の流れ」は適度がベスト;お金の流れを調整する3つの方法;「経済の教養」と「お金の教養」の一挙両得)
  • 第1章 金融 お金を融通して、お金の流れを調整(なぜ金融が必要なのか?;金利の誕生;お金を生み出す日銀;お金を育てる銀行;日銀が、金利を使って、お金を融通;金利から、今の流れを考える)
  • 第2章 財政 お金を集めて、お金の流れを調整(なぜ財政が必要なのか?;政府は、配るために、お金を集める;国と地方の役割分担;日本の財政の今;大丈夫か、日本)
  • 第3章 貿易 海外にお金をつなぎ、お金の流れを調整(なぜ貿易が必要なのか?;政府が、輸出、輸入で、海外にお金をつなぐ;日本の今;貿易政策で輸出入を調整;日米の貿易摩擦;貿易赤字でも成長する米国;日本も世界も豊かになるために)
  • 終章 お金の流れから読み解く日本経済(「経済」という舞台;お金の流れは、「物価」に現れる;お金の流れから見る日本経済;インフレのときこそ「投資」が必要;これからの日本経済を考える)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13966675
  • ISBN
    • 9784815635749
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    319p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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