廃墟のヨーロッパ
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廃墟のヨーロッパ
草思社, 2025.12
- タイトル読み
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ハイキョ ノ ヨーロッパ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
さまざまな難問に直面するヨーロッパ各地を丹念に取材し、〈崩壊の現場〉からこの世界の現在と未来を考察するルポルタージュ!大事故の痕跡、産業政策の残骸、戦争遺跡、分断された街…
目次
- よみがえるソ連 プリピャチ
- 足元に潜む核戦争 ロンドン
- 分断された世界 ボスニア・ヘルツェゴビナ
- 名君だった「暴君ネロ」ローマ、ポンペイ
- 人影が消えた浜辺 キプロス
- 峠を越えた金塊 ピレネー山脈・カンフラン国際駅
- 地中海の中心で、地図を描く 南イタリア・カラブリア
- アウシュヴィッツの東を見よ ソビブル、トレブリンカ、ベウジェツ
- 第9章 虹の彼方に消えた「移民」 ウェスト・ヨークシャー
- かつてこの国に王がいた ソフィア
- ボタ山が育んだ政治勢力 ノール・パドカレー炭田
- ナンバープレートの上の「国家」 コソボ・ミトロヴィツァ
- 共産主義の亡霊が徘徊する ブダペスト
- 壁なき大平原の幻想 ベルリン
「BOOKデータベース」 より
