戦争は、ひとつの「狂気」からはじまる

書誌事項

戦争は、ひとつの「狂気」からはじまる

鈴木哲夫 [著者]

ブックマン社, 2025.12

タイトル別名

戦争はひとつの狂気からはじまる

タイトル読み

センソウ ワ ヒトツ ノ キョウキ カラ ハジマル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

新しい「戦前」が訪れる前に知っておくべき戦争と命の物語!すべての取材のなかで一貫して私が感じ続けたのが人間の「狂気」だった。なぜ戦争に走ったのか。発端は、誰か。軍部や政府の決定は、たったひとりの「狂気」から暴走した科学なき決定ではなかったのか―記者・ジャーナリスト歴40年以上の著者が、いまこそ日本社会に問う積年の書。

目次

  • 狂気1 ベニヤ板で船を作る 水上特攻艇「震洋」
  • 狂気2 ラケットは銃、ボールは弾丸。庭球は戦争なり
  • 狂気3 無謀な煙幕作戦 原爆が落とされるはずだった場所で
  • 狂気4 狡猾なプロパガンダ 自由を奪われた「のらくろ」
  • 最終章 愛郷無限―本当の愛国とは何か?

「BOOKデータベース」 より

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