物の怪との対話 : 物の理とデザインとのあいだ
著者
書誌事項
物の怪との対話 : 物の理とデザインとのあいだ
東京図書出版 , リフレ出版, 2025.12
- タイトル別名
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Dialogue with mononoke
- タイトル読み
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モノノケ トノ タイワ : モノ ノ コトワリ ト デザイン トノ アイダ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主な参考文献: p458-460
内容説明・目次
内容説明
人が黙するとき物の怪が語りだす。人は物をデザインするがその物によって人はデザインされている。その意味からも人は“人はデザインされた物”でもある。したがってこの対話で語られる物創りとは反転された人創りでもある。
目次
- 1 物の概念はどのように生まれたか
- 2 音声と言語との間
- 3 物創りと五感
- 4 物創りへの視座
- 5 直線、この抽象的なもの、そして曲線と円
- 6 人は何故描くのか…
- 7 遠近法が絵画をつまらないものにした
- 8 日本的な美しさの概念とはどのようなものか
- 9 科学のヘジテーション
- 10 量産社会のルーツ
- 11 未来へ向けての奇妙なマーチ
「BOOKデータベース」 より

