食卓に活かす漢方の知恵 : 身近な食べ物の薬効で心と体を優しく癒す

書誌事項

食卓に活かす漢方の知恵 : 身近な食べ物の薬効で心と体を優しく癒す

池上文雄 [著]

論創社, 2025.12

タイトル読み

ショクタク ニ イカス カンポウ ノ チエ : ミジカナ タベモノ ノ ヤッコウ デ ココロ ト カラダ オ ヤサシク イヤス

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

自然を味わい、自然とともに生きる―伝統的な漢方医学の教えに学ぶ、“食養”の教科書。

目次

  • 第一章 世界の伝統医学にみる健康観(伝統医学の基本は食を通した予防医学;漢方は体質と環境を考慮する医学;生命は自然界とつながっている―五行説と身土不二)
  • 第二章 漢方の知恵を暮らしに活かす(身近な食べ物の薬性(五性)と五味の効能;香りの効能―その生理・心理効果;春夏秋冬の食べ物と健康の秘訣―人間の生体リズムと食)
  • 第三章 食品として用いられる生薬(野菜もくすり―植物の生命力の秘密;普段の食べ物の健康機能性―元気百菜豆一生;世界にみる発酵食品の効能)
  • 第四章 旬の食材と漢方健康学(山の幸の薬効―自然の恵みの恩恵;海の幸の薬効―生命の起源につながる;健康な食事―食も人生計画の一つ)

「BOOKデータベース」 より

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