生きづらさの正体 : フランス現代思想ならこう考える
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生きづらさの正体 : フランス現代思想ならこう考える
梓出版社, 2025.12
- タイトル読み
-
イキズラサ ノ ショウタイ : フランス ゲンダイ シソウ ナラ コウ カンガエル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
わたしは、わたしなのか?何かに支配されているのでは?わたしは、まともなのか?世界が無力をさらすときはかないけど、わたしは、たしかに在る。生きづらさは思考の原点だ。フランス現代思想超入門。難解な理論はまずこう読んでみる。
目次
- 第1章 「わたし」というものの不確かさと暗がり―フロイト
- 第2章 フロイトから受け継ぐべき問いかけ―フロイト理論のキーワード解説
- 第3章 知らないうちに人間を支配するもの―構造主義と主体
- 第4章 人間の無意識に埋め込まれているイデオロギー―アルチュセール
- 第5章 人間は意味の宇宙から出られない―ソシュール
- 第6章 人間は自由の刑に処されている―サルトル
- 第7章 わたしたちが生きる世界とその亀裂―ラカン、デリダ、ドゥルーズ=ガタリ
- 終章 自分と出会うために
「BOOKデータベース」 より