マスが語る、川の記憶 : 水辺の生き物と森と人類のつながり
著者
書誌事項
マスが語る、川の記憶 : 水辺の生き物と森と人類のつながり
築地書館, 2025.12
- タイトル別名
-
La truite et le perroquet : confidences du peuple des rivières
マスが語る川の記憶 : 水辺の生き物と森と人類のつながり
- タイトル読み
-
マス ガ カタル、カワ ノ キオク : ミズベ ノ イキモノ ト モリ ト ジンルイ ノ ツナガリ
大学図書館所蔵 件 / 全26件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (Éditions Albin Michel, c2024) の全訳
内容説明・目次
内容説明
川の流れに足を浸せば、森、草原、海とつながった知られざる生命の舞台が広がっている。マスの一生を軸に、トンボやカエル、ナマズやウナギ―水辺に住む生き物たちが、驚きとユーモアに満ちた物語を語りかける。さらに著者はアマゾン奥地へと分け入り、オウムの羽の色を変える「タピラージュ伝説」の真相に迫る。博物学者・物理学者であり作家でもあるビル・フランソワが描き出すのは、水と命の壮大な叙事詩。人間社会が断ち切ってきた、川、海、森とのつながりを再び結び直す1冊。
目次
- プロローグ 源流へ
- 魚として
- 変態
- 陰謀と共謀
- 水を分かちあう
- 流れに逆らって
- 水を読む
- 楽園の儚さ
- 世界でもっとも長い儀式
- 彩羽鳥のことば
- ナマズ大臣
- からっぽの貝殻の追想
- キャビアあるいはチョウザメ
- 終奏のマス
「BOOKデータベース」 より
