マスが語る、川の記憶 : 水辺の生き物と森と人類のつながり

書誌事項

マスが語る、川の記憶 : 水辺の生き物と森と人類のつながり

ビル・フランソワ著 ; 門脇仁訳

築地書館, 2025.12

タイトル別名

La truite et le perroquet : confidences du peuple des rivières

マスが語る川の記憶 : 水辺の生き物と森と人類のつながり

タイトル読み

マス ガ カタル、カワ ノ キオク : ミズベ ノ イキモノ ト モリ ト ジンルイ ノ ツナガリ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原著 (Éditions Albin Michel, c2024) の全訳

内容説明・目次

内容説明

川の流れに足を浸せば、森、草原、海とつながった知られざる生命の舞台が広がっている。マスの一生を軸に、トンボやカエル、ナマズやウナギ―水辺に住む生き物たちが、驚きとユーモアに満ちた物語を語りかける。さらに著者はアマゾン奥地へと分け入り、オウムの羽の色を変える「タピラージュ伝説」の真相に迫る。博物学者・物理学者であり作家でもあるビル・フランソワが描き出すのは、水と命の壮大な叙事詩。人間社会が断ち切ってきた、川、海、森とのつながりを再び結び直す1冊。

目次

  • プロローグ 源流へ
  • 魚として
  • 変態
  • 陰謀と共謀
  • 水を分かちあう
  • 流れに逆らって
  • 水を読む
  • 楽園の儚さ
  • 世界でもっとも長い儀式
  • 彩羽鳥のことば
  • ナマズ大臣
  • からっぽの貝殻の追想
  • キャビアあるいはチョウザメ
  • 終奏のマス

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD1396866X
  • ISBN
    • 9784806716983
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    284p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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