情報と衡平の民事手続法 Information and equity in civil justice : a comparative study
著者
書誌事項
情報と衡平の民事手続法 = Information and equity in civil justice : a comparative study
東京大学出版会, 2025.11
- タイトル読み
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ジョウホウ ト コウヘイ ノ ミンジ テツズキホウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
判例索引: p279-280
事項索引: p281-285
収録内容
- 本書の意義と構成
- 秘密保護と適正な裁判の実現
- 弁護士・依頼者間秘匿特権に関する覚書
- 和解を成立させるために提出された情報の取扱い
- 日本版集合訴訟制度の課題
- 口頭弁論終結後の承継人の訴訟上の地位
- 訴え却下判決に対する控訴と不利益変更禁止の原則
- 弁済による代位(民法501条)と倒産手続
- 倒産手続における債権者平等
- 倒産手続における「債権者平等原則」の意義
- 家事調停における未成年の子の地位
- 国際家事事件における実体法と手続法
内容説明・目次
目次
- 第1部 判決手続(秘密保護と適正な裁判の実現―イングランド法から学ぶべきもの―;弁護士・依頼者間秘匿特権に関する覚書―民事手続法からのアプローチ―;和解を成立させるために提出された情報の取扱い―訴訟手続における利用の可否―;日本版集合訴訟制度の課題―ブラジルのクラスアクションとの比較から見えるもの;口頭弁論終結後の承継人の訴訟上の地位;訴え却下判決に対する控訴と不利益変更禁止の原則)
- 第2部 倒産手続(弁済による代位(民法501条)と倒産手続;倒産手続における債権者平等―財団債権・共益債権を代位弁済した者の倒産手続上の地位をめぐって―;倒産手続における「債権者平等原則」の意義―英米の議論からの示唆を踏まえて―)
- 第3部 家事事件手続(家事調停における未成年の子の地位―Child‐inclusive mediationの可能性―;国際家事事件における実体法と手続法)
「BOOKデータベース」 より
