「あなたが嫌う非行少年」に、ワタシがしたこと。 : それでも見捨てないと決めた理由
著者
書誌事項
「あなたが嫌う非行少年」に、ワタシがしたこと。 : それでも見捨てないと決めた理由
現代人文社, 2025.11 , 大学図書(発売)
- タイトル別名
-
あなたが嫌う非行少年にワタシがしたこと : それでも見捨てないと決めた理由
- タイトル読み
-
「アナタ ガ キラウ ヒコウ ショウネン」ニ、ワタシ ガ シタ コト。 : ソレデモ ミステナイ ト キメタ リユウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
巻末広告を含めたページ付: 272p
内容説明・目次
内容説明
「また、少年法か」と思ったあなたへ。過去ではなく、未来を見つめて生きるために。「少年法なんていらない」あなたのその言葉が、誰かを追い詰めているかもしれない。非行少年を支え、見つめ続けた13人の専門家が“見捨てない”と決めた理由を語る。遠い世界の出来事だと思っていたことが、実はあなたの人生と地続きだと気づくはずだ。
目次
- プロローグ 少年司法手続のトリセツ 罪を犯していない14歳未満の少年も少年院へ
- 1 被害者遺族が少年の「健全育成」にこだわる理由 少年事件の被害者と少年法改正
- 2 少年の言葉に、弁護士が耳を傾け、少年の心を守る 少年に対する取調べ
- 3 現場で失敗から学び、少年の信頼を築く あるべき社会調査とは
- 4 鑑別所が少年を立ち直らせる秘密 少年鑑別所における観護措置
- 5 「なぜ?」を問う審判こそ少年の未来を創る あるべき少年審判
- 6 半端者だった僕が、法務教官としてたどり着いた答えと新たな問い 理想の少年院を創る
- 7 システム化が進む現代だからこそ問われる「個」の力 保護観察という仕事を意味あるものに
- 8 「不良」と呼ばれる前に。彼らを支える温かいまなざし 非行少年への福祉サービス
- 9 傷ついた少年に寄り添う社会へ。「レッテル」を剥がして 非行少年に積み重ねられた被害と立直り
- 10 非行少年は「被害者」でもある。 元非行少年から見た少年法とその担い手
- 11 少年事件の裏側、もっと冷静に伝えませんか? 少年事件報道のあり方
- エピローグ 少年と少年法を「守り育てる」ために
「BOOKデータベース」 より