日本〈工芸〉の近代 : 美術とデザインの母胎として
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書誌事項
日本〈工芸〉の近代 : 美術とデザインの母胎として
(シリーズ近代美術のゆくえ)
吉川弘文館, 2025.10 , デジタルパブリッシングサービス(製作)
オンデマンド版
- タイトル別名
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Modern
日本工芸の近代 : 美術とデザインの母胎として
- タイトル読み
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ニホン〈コウゲイ〉ノ キンダイ : ビジュツ ト デザイン ノ ボタイ トシテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2009年1月刊のオンデマンド版
参考文献: p242-249
内容説明・目次
内容説明
〈工芸〉は、明治以降、どのような変貌を遂げたのか?国家・民間レベルの振興策、工芸革新、そして高度経済成長がもたらした転換期。近代美術の中に工芸・デザインを位置づけ、未来をも展望する野心的試みの書。
目次
- プロローグ 原核としての〈工芸〉
- 一 近世による近代(明治前期―模索から形成;明治前半―模索から形成;明治中期―体制構築;明治末・大正初期―転換の始まり)
- 二 工芸の近代(美術工芸の認知―新たなヒエラルキー;工芸の再定義;デザイン以降の工芸)
- 三 終章か序章か(工芸振興の最北;工芸の戦時体制;戦後態勢)
- エピローグ 現認報告
「BOOKデータベース」 より

