さくら
著者
書誌事項
さくら
(日本の美, 2)
美術年鑑社, 2001.9
第2刷
- タイトル読み
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サクラ
並立書誌 全1件
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さくら / 鈴木進監修 ; 小松大秀[ほか]執筆
BA52186211
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さくら / 鈴木進監修 ; 小松大秀[ほか]執筆
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注記
題字・扉宮本竹逕
目次部分が1刷と違っている
内容説明・目次
内容説明
花鳥風詠という日本人の美意識は、桜に集約されているといってよいであろう。その桜の美術を古代から現代まで集大成することは、日本文化の深層や民族の美意識の深淵を問い直すことにつながり、意義深いものがある。
目次
- さくら百撰
- 花と日本人の美意識
- 桜花満開—和歌、俳句に歌われた桜
- 桜—日本の近・現代絵画から
- 工芸にみる桜のデザイン
- 文学にみる桜
- 浮世絵にみるさくら
- 画と文「さくらを描く」
- 近・現代のさくら658
- 和菓子のなかのさくら〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
