岩波ホールという伝説 : はらだたけひでは語る
著者
書誌事項
岩波ホールという伝説 : はらだたけひでは語る
悠人書院, 2025.11
- タイトル別名
-
Takehide Harada on legendary Iwanami Hall
- タイトル読み
-
イワナミ ホール ト イウ デンセツ : ハラダ タケヒデ ワ カタル
大学図書館所蔵 全10件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p22
エキプ・ド・シネマ/封切映画一覧表〈於・岩波ホール〉: p367-377
エキプ・ド・シネマ特別上映作品: p378-380
内容説明・目次
内容説明
一九七四年、世界の名作映画を世に紹介してきた川喜多かしこ(後に川喜多記念映画文化財団理事長)とともに、当時は映画専門館ではなかった岩波ホール総支配人だった髙野悦子は、上映運動「エキプ・ド・シネマ」(第一回上映はサタジット・レイ監督『大樹のうた』)を始める。以後、ジャン・ルノワール、ルキノ・ヴィスコンティ、イングマール・ベルイマン、サタジット・レイ、羽田澄子、アンジェイ・ワイダ、アニエス・ヴァルダ、アンドレイ・タルコフスキー、オタル・イオセリアニ、テオ・アンゲロプロスなど巨匠の作品のみならず、第三世界と言われたアジア・アフリカ・南米・東欧などの優れた作品を、半世紀近く上映し、二〇二二年、惜しまつつ閉館した。その岩波ホールで、髙野支配人のもと、一九七四年から二〇一九年まで、中心的なスタッフとして企画・広報に携わった、はらだたけひでが語る貴重な証言。
目次
- 第一章 はらださんの放浪時代―岩波ホール入社前史(はらださんとの出会い;少年の未来を妨げた壁 ほか)
- 第二章 映画館としての岩波ホール―その伝説の始まり(岩波ホールと髙野さん;岩波不動産株式会社ホール部 ほか)
- 第三章 世界の埋もれた映画を紹介する―女性監督作品を中心に(積年の企画、日本・ポルトガル合作『恋の浮島』完成;一日一回、長時間映画上映が定着 ほか)
- 第四章 揺れ動く世界のただなかで―岩波ホールの矜持(はらださんと試写室で再会する;東宝東和と再び組む ほか)
- 補遺 閉館から三年、岩波ホールへの思い(食は映画に通じる―ジョージア式宴会に学ぶ;映画上映は創造的な行為 ほか)
「BOOKデータベース」 より