置き配的
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置き配的
講談社, 2025.11
- タイトル読み
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オキハイテキ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「群像」2023年7月号-11月号、2024年1月号、5-7月号、9月号、12月号書籍化にあたり、加筆修正、改題したもの
内容説明・目次
内容説明
コロナ禍以降、社会は置き配的なものとなった―。紀伊國屋じんぶん大賞2025、読者と選ぶ人文書ベスト30、1位。気鋭の批評家が放つ、最初にして最高の2020年代社会批評。群像連載の「言葉と物」を単行本化。酷薄な現代を生き抜くための必読書!
目次
- 第1回 郵便的、置き配的
- 第2回 出来事からの隔離生活、あるいは戦争の二重否定
- 第3回 「たんなるパフォーマンス」とは何か
- 第4回 ネットワークはなぜそう呼ばれるか
- 第5回 フーコーとドゥルーズの「言葉と物」/青森で石を砂にした話
- 第6回 いま、書くことについて
- 第7回 置き配写真論、あるいは「コンテンツ」時代の芸術作品
- 第8回 ポジションとアテンション
- 第9回 サイボーグじゃない、君は犬だ、と私は言う
- 第10回 私でなくもない者たちの親密圏
- 第11回 暴力的な平等性と創造的な非対称性
「BOOKデータベース」 より

