大英自然史博物館珍鳥標本盗難事件 : なぜ美しい羽は狙われたのか

書誌事項

大英自然史博物館珍鳥標本盗難事件 : なぜ美しい羽は狙われたのか

K.W.ジョンソン著 ; 矢野真千子訳

(DOJIN文庫, 022)

化学同人, 2025.8

タイトル別名

The feather thief : beauty, obsession, and the natural history heist of the century

タイトル読み

ダイエイ シゼンシ ハクブツカン チンチョウ ヒョウホン トウナン ジケン : ナゼ ウツクシイ ハネ ワ ネラワレタ ノカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p412-417

索引あり

内容説明・目次

内容説明

2009年6月。大英自然史博物館から鳥の標本が消えた。世にも美しい鳥が行きついた先は、希少な羽で毛針を制作する愛好家たちの世界だった!この突拍子もない盗難事件を偶然知った著者は、最初は好奇心から、やがては正義感から、事件の調査に乗り出す。洞察に満ちた犯罪ルポの傑作、待望の文庫化。

目次

  • プロローグ
  • 第1部 捕われる鳥、裕福な人(アルフレッド・ラッセル・ウォレスの試練;ロスチャイルドの博物館;羽飾りファッションの大流行;自然保護運動の誕生;ヴィクトリア時代の高貴なたしなみ;毛針界の希望の星)
  • 第2部 トリング窃盗事件(ロンドンでの日々;博物館侵入計画;窓破り事件;突拍子もない犯罪;捜査;ネットオークション;逮捕;審理;診断;判決;消えた仮剥製の行方は?)
  • 第3部 真相究明(国際毛針制作シンポジウム;自然史標本はなぜ重要か;タイムマシンに出合う;鳥類学者プラムのUSBドライブ;エドウィンとの対面;ノルウェーでの三日間;ミケランジェロが消えた;鳥の魔法)

「BOOKデータベース」 より

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