からだは語る : 身体性とジェンダーの精神分析
著者
書誌事項
からだは語る : 身体性とジェンダーの精神分析
(Em‐body)
木立の文庫, 2025.10
- タイトル別名
-
Soma and psyche
Minding the body : the body in psychoanalysis and beyond
- タイトル読み
-
カラダ ワ カタル : シンタイセイ ト ジェンダー ノ セイシン ブンセキ
並立書誌 全1件
大学図書館所蔵 全46件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
監修: 町田奈緒士
その他のタイトルはジャケットによる
シリーズ名は背による
文献: p273-286
内容説明・目次
内容説明
私のからだが「心の住み家」となるために。自分自身にくつろいで。身体のわたし―皮膚・髪・ゲーム、羨望、トラウマ…依存、ファンタジー。変わるわたし―新しい体、美容整形、身体改造…トランス、からだのなかにいる。心とからだで“語りnarrative”に聴き入る精神分析。
目次
- 序章 身体が語るとき
- 第1章 羨望と母体―美容整形の精神力動
- 第2章 いったい、誰の皮膚なのか?―屍姦幻想の精神的機能
- 第3章 純粋な決定の秩序―仮想世界で成長する
- 第4章 過去なき現在―思春期の性別移行における時間的統合
- 第5章 もって生まれた身体と、自分そのものである身体
- 第6章 トラウマと身体―映画《私が、生きる肌》
- 第7章 分析家の身体―設定と共生的転移
- 第8章 ラプンツェル再考―髪の無意識的な意味
- 第9章 カウチから離れて―分析家のトイレの心理的な使い方
- 第10章 自己の起業家たち―変身リアリティ番組の精神的・社会的機能
「BOOKデータベース」 より