月経 : どこまで解明されているのか

書誌事項

月経 : どこまで解明されているのか

ケイト・クランシー [著] ; 坪子理美訳

慶應義塾大学出版会, 2025.7

タイトル別名

Period : the real story of menstruation

月経 : どこまで解明されているのか

タイトル読み

ピリオド : ドコマデ カイメイ サレテ イル ノカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原著 (Princeton University Press, c2023) の日本語訳

参考文献: p277-301

内容説明・目次

内容説明

私たちは月経についてあまりにわずかなことしか知らず、しかもひどいことに、私たちの大部分が知る内容は間違っているのだ。

目次

  • 序章 なぜ今「月経の科学」が必要なのか
  • 第1章 科学に潜む英雄神話
  • 第2章 「標準的」な月経周期は存在しない
  • 第3章 エネルギーと月経―「女性の虚弱さ」という神話
  • 第4章 免疫と月経―「月経の衛生」という神話
  • 第5章 ストレスと月経
  • 第6章 月経の未来―変動を受け入れる余地をもつ社会

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD14005380
  • ISBN
    • 9784766430424
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    v, 305p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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