モリス、私を抱きしめて : 病室で起きた小さな奇跡
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モリス、私を抱きしめて : 病室で起きた小さな奇跡
青志社, 2025.11
- タイトル読み
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モリス ワタクシ オ ダキシメテ : ビョウシツ デ オキタ チイサナ キセキ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
勤務犬モリスと歩いた日々―。モリスは、小さい時から人が好きで、撫でられたり、かまってもらうことが大好きだった。無機質な病院という場所に、1頭の勤務犬が存在し、活動することによって、一つひとつのコミュニケーションの中に、やさしさが溢れるようになった。無言で下を向いていた陰うつな時間が、心地よい雰囲気に包まれた温かい時間へと変化していく…。聖マリアンナ医科大学病院の動物介在療法2代目勤務犬モリス。「二人の看護師ハンドラーが綴る癒しと奇跡の物語」
目次
- プロローグ なぜ、私がハンドラーを目指したのか(竹田志津代)
- 第1章 2代目勤務犬モリス(竹田志津代)
- 第2章 ハンドラーになるために(大泉奈々)
- 第3章 人を愛してやまないモリス(大泉奈々)
- 第4章 モリスが教えてくれたこと(大泉奈々)
- 第5章 動物介在療法の苦悩(竹田志津代)
- 第6章 犬が活躍する大学病院(竹田志津代)
- エピローグ モリスのハンドラーを経験して(大泉奈々)
「BOOKデータベース」 より
