絶望と熱狂のピアサポート : 精神障害当事者たちの民族誌
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書誌事項
絶望と熱狂のピアサポート : 精神障害当事者たちの民族誌
世界思想社, 2025.11
- タイトル別名
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絶望と熱狂のピアサポート : 精神障害当事者たちの民族誌
- タイトル読み
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ゼツボウ ト ネッキョウ ノ ピア サポート : セイシン ショウガイ トウジシャ タチ ノ ミンゾクシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参照文献: p292-299
内容説明・目次
内容説明
絶望的なまでに健常者中心の社会を、熱狂的な〈お祭り〉でかき乱す、横浜ピアスタッフ協会(YPS)。「ピアになる」瞬間を追い求める当事者たちの活動、法人化への葛藤、それを「書く」ことの政治性…10年間の調査に基づくノンフィクション。
目次
- 序章 何のために〈お祭り〉をするのか
- 第1部 まずは無条件の歓迎で(事務局会議―全員参加の最高意思決定機関;懇親会―名前のある個人として出会う)
- 第2部 作られた混沌(さざなみ会―参加者たちの「本業」;ピアになる―いかにして対等になるのか)
- 第3部 どうでもいい(ピアまつり―渾然一体のパフォーマーと観客;責任を引き受ける―〈お祭り〉の先にあること)
- 第4部 仲間のため(事業化―いかにして当事者活動は存続するのか;制度化された絶望―あたりまえのように奪われる主体)
- 終章 当事者活動を「書く/書かせる」ということ
「BOOKデータベース」 より