徳川将軍領知宛行状の史料学
著者
書誌事項
徳川将軍領知宛行状の史料学
(近世史研究叢書, 61)
岩田書院, 2025.11
- タイトル別名
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領知宛行制の確立と徳川将軍の儀礼
- タイトル読み
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トクガワ ショウグン リョウチ アテガイジョウ ノ シリョウガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
学位請求論文「領知宛行制の確立と徳川将軍の儀礼」(國學院大學, 2011年)を基にしたもの
収録内容
- 序章
- 慶長期徳川政権の領知宛行
- 慶長六年の徳川家康自筆領知宛行状
- 元和三年・寛永十一年の領知朱印改と徳川政権
- 領知宛行状の石高をめぐって
- 寛文印知以降の領知朱印改
- 領知宛行制における元禄七年令の位置
- 初期徳川将軍家の領知宛行状の記憶をめぐって
- 徳川将軍文書の焼却にみる近世の文書認識
- 終章
内容説明・目次
目次
- 第一部 江戸幕府確立期の領知宛行(慶長期徳川政権の領知宛行;慶長六年の徳川家康自筆領知宛行状;元和三年・寛永十一年の領知朱印改と徳川政権;領知宛行状の石高をめぐって)
- 第二部 領知宛行制の確立と領知宛行状認識の展開(寛文印知以降の領知朱印改;領知宛行制における元禄七年令の位置;初期徳川将軍家の領知宛行状の記憶をめぐって)
- 付論 徳川将軍文書の焼却にみる近世の文書認識
「BOOKデータベース」 より
