書誌事項

反知性主義者の肖像

内田樹 [著]

(文春文庫, う-19-29)

文藝春秋, 2025.12

タイトル別名

コロナ後の世界

タイトル読み

ハン チセイ シュギシャ ノ ショウゾウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「コロナ後の世界」(2021年刊)を改題して文庫化したもの

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

なぜ日本は“生きている気”がしない国になったのか。「自分は正義を執行している」と信じる人は時にとてつもなく残酷になれる。尖った言葉が蔓延する社会で「親切」であることの意味を問う言葉の処方箋。『コロナ後の世界』を改題し、文庫化特別企画として『反知性主義』『不寛容論』の著者、森本あんりさんとの対談を収録。

目次

  • 1 「生きている気」がしなくなる国で(「ふつうの人」が隣人を攻撃するとき;都市生活の脆弱性と「ブルシット・ジョブ」 ほか)
  • 2 ゆらぐ国際社会(トランプとミリシア;平等よりもアメリカン・ドリームに惹かれる労働者 ほか)
  • 3 反知性主義と時間(なぜ民衆は愚者支配を支持するのか;酔生夢死の国で;反知性主義者たちの肖像)
  • 4 共同体と死者たち(倉吉の汽水空港でこんな話をした;自戒の仕掛け ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD14043481
  • ISBN
    • 9784167924560
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    331p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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