リンボウ先生老いてのたのしみ

書誌事項

リンボウ先生老いてのたのしみ

林望 [著]

(祥伝社新書, 723)

祥伝社, 2025.12

タイトル読み

リンボウ センセイ オイテ ノ タノシミ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

人生はあっという間のできごとだ。かつての光輝に満ちた時代は、一刹那のうちに時の彼方に飛び去り、気がつけばもう後期高齢者になっている。けれども、私はそのことを悲しいとも、無念だとも思わない。それどころか、なんとかして我が身に残る「青春の光」のようなものを消すまいと、せいぜい努力をしているところである。古典文学者であり、作家であり、書誌学者であり、趣味人であるリンボウ先生が日々実践する、老いとの向き合い方。

目次

  • 序章 初めての老いに楽しく向き合う―なにごとも先手先手
  • 一章 むむ、これが老化現象か―一にも二にも危機管理
  • 二章 老いと人づきあい。「程の良さ」のススメ―電話もSNSも嫌いです
  • 三章 老いてからの病気と備え―医者とは仲良く
  • 四章 老いての暮らしとお金と墓じまい―NISAなんかせずともよし
  • 五章 老後の趣味の心得―やりたいことはさっさとやる

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD14043652
  • ISBN
    • 9784396117238
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    242p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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