リンボウ先生老いてのたのしみ
著者
書誌事項
リンボウ先生老いてのたのしみ
(祥伝社新書, 723)
祥伝社, 2025.12
- タイトル読み
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リンボウ センセイ オイテ ノ タノシミ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
人生はあっという間のできごとだ。かつての光輝に満ちた時代は、一刹那のうちに時の彼方に飛び去り、気がつけばもう後期高齢者になっている。けれども、私はそのことを悲しいとも、無念だとも思わない。それどころか、なんとかして我が身に残る「青春の光」のようなものを消すまいと、せいぜい努力をしているところである。古典文学者であり、作家であり、書誌学者であり、趣味人であるリンボウ先生が日々実践する、老いとの向き合い方。
目次
- 序章 初めての老いに楽しく向き合う―なにごとも先手先手
- 一章 むむ、これが老化現象か―一にも二にも危機管理
- 二章 老いと人づきあい。「程の良さ」のススメ―電話もSNSも嫌いです
- 三章 老いてからの病気と備え―医者とは仲良く
- 四章 老いての暮らしとお金と墓じまい―NISAなんかせずともよし
- 五章 老後の趣味の心得―やりたいことはさっさとやる
「BOOKデータベース」 より

