おでん学!
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書誌事項
おでん学!
(祥伝社新書, 724)
祥伝社, 2025.12
- タイトル読み
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オデンガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主要参考文献: p203
内容説明・目次
内容説明
おでんは、地域によって姿を変える料理です。日本列島には北海道から沖縄まで独自のおでん文化が根付いており、だし・種もの(具材)・作り方が地域によって異なります。例えば、東日本と西日本では昆布の用途が違う!?東京の「すじ」と大阪の「すじ」はまったく異なる食べ物。西日本は東日本よりおでんを煮込む時間が20分以上長い…など。30年にわたり全国津々浦々のおでんを調査し、データを分析してきた著者が、おでんの歴史、地理×データで紐解く民俗学的考察、プロに学ぶおでん作りのコツなど、あらゆる視点でおでんを語ります。そこから、日本人とおでんの深い関係が浮かび上がってきました。読めば、何気なく食べていた「おでん」が、まったく違ったものに見えるはず。
目次
- 第1章 おでんクイズ(27年連続;64.8% ほか)
- 第2章 おでんの日本史―室町の田楽から現代のコンビニまで(そもそも「おでん」とは?;おでんの誕生―田楽豆腐の発展;おでんの歴史―明治から平成まで;おでんの最新形―令和から未来へ)
- 第3章 日本列島おでんマップ―こんなに違う!全国おでんを巡る旅(調理時間の長さを分けるフォッサマグナ―東西おでん文化考;おでんの隠れた主役!?昆布が語る東西の違い ほか)
- 第4章 プロ直伝!家庭で作る究極のおでん(おでんのおいしさは味のハーモニーにつきる;だしはおでんの生命線 ほか)
「BOOKデータベース」 より
