原発をとめた人びと : 奥能登・珠洲震源地からの伝言

書誌事項

原発をとめた人びと : 奥能登・珠洲震源地からの伝言

七沢潔著

地平社, 2025.11

タイトル別名

原発をとめた人びと : 奥能登・珠洲 震源地からの伝言

タイトル読み

ゲンパツ オ トメタ ヒトビト : オクノト スズ シンゲンチ カラノ デンゴン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

珠洲の原発推進と反対運動の略歴: p[3]

注: 各章末

内容説明・目次

内容説明

もしそこに原発が完成していたら―2024年1月の能登半島地震で被災した珠洲市は、かつて原発の立地計画を住民運動が撤回させていた。原発が予定されていたのは、まさに震源地だった―。最悪の事態を防いでくれた先人たちの取り組みを再現する、現地取材によるドキュメント。反原発の住民運動が日本を救った!

目次

  • 第一章 孤立集落の連携プレー
  • 第二章 保守の町の「市民革命」
  • 第三章 選挙、選挙、選挙 それは民主主義の学校だった
  • 第四章 侮れなかった金の力 土地と人の心をめぐる闘い
  • 第五章 「分断」の際で暮らす
  • 第六章 守られた県知事の「約束」 政治のカードになった原発
  • 第七章 過去と未来からの警告

「BOOKデータベース」 より

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