新・学問のすすめ研究者失格! : 「自伝」馬鹿は死んでも直らない
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新・学問のすすめ研究者失格! : 「自伝」馬鹿は死んでも直らない
白水社, 2025.12
- タイトル別名
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新学問のすすめ研究者失格 : 自伝馬鹿は死んでも直らない
新・学問のすすめ 研究者失格! : 「自伝」馬鹿は死んでも直らない
- タイトル読み
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シン・ガクモン ノ ススメ ケンキュウシャ シッカク! : 「ジデン」バカ ワ シンデモ ナオラナイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
東大宗教学との出会いからオウム事件、安丸民衆史、酒井直樹・アサド・スピヴァクとのポストコロニアル研究に至る、ポスト戦後の精神史―
目次
- 第一章 書物が友だちだった―私の生い立ち(少年探偵団と活字の匂い;ドリトル先生物語;キリストの死;古代の息吹)
- 第二章 学問への目覚め―シラケ世代の悩み(いつでも音楽があった;放任主義とシラケ世代;マルクス主義歴史学と感情;ロンドンと異星人)
- 第三章 修行時代―自立という課題(高校教師失格;大学院受験;大学院進学;東大助手になる)
- 第四章 大学教員という仕事―意気揚々の時代(オウム真理教事件;学問は誰のためのもの?―資料の公開;国際学会;ロンドンの闇)
- 第五章 国際日本研究―ひとつの回心(ハーバード滞在;国際日本文化研究センター;東日本大震災;ザ・タイガース)
- 終章 世界が自分の家だから
「BOOKデータベース」 より

