スコットランド道徳哲学 : 感情主義・自然主義・歴史主義

書誌事項

スコットランド道徳哲学 : 感情主義・自然主義・歴史主義

中村隆文

みすず書房, 2025.12

タイトル別名

スコットランド道徳哲学 : 感情主義自然主義歴史主義

タイトル読み

スコットランド ドウトク テツガク : カンジョウ シュギ・シゼン シュギ・レキシ シュギ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: 巻末pi-x

内容説明・目次

内容説明

感情主義のもと、理性偏重のエリート主義に警鐘を鳴らし、「共感と利己」「富と徳」の両立を目指した、スコットランド道徳哲学。その現代的意義を読者とともに探る。

目次

  • 第1部 スコットランドの感覚主義・感情主義(感情主義の段階的成立;ヒュームとスミスの道徳哲学―感情主義の誕生;コモン・センス学派の誕生)
  • 第2部 スコットランド法理学(揺籃期における自然法論と自然神学;ハチスンの自然法理論;ヒュームの法理論;スミスの法理学;ケイムズの法理論)
  • 第3部 政治経済学と市民社会論(近代スコットランドの市民社会論;ヒュームの政治思想;スミスの市民社会論とポリティカル・エコノミー;ファーガソンの市民社会論)
  • 第4部 スコットランド哲学の意義(思想体系と現代へもたらした影響;ヒュームの共感論の現代的意義;アダム・スミス思想の現代的意義)

「BOOKデータベース」 より

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