10代のこわれやすいこころの包みかた : 児童精神科の看護師が伝える
著者
書誌事項
10代のこわれやすいこころの包みかた : 児童精神科の看護師が伝える
KADOKAWA, 2025.12
- タイトル別名
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How to embrace the fragile hearts of teenagers
- タイトル読み
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10ダイ ノ コワレヤスイ ココロ ノ ツツミカタ : ジドウ セイシンカ ノ カンゴシ ガ ツタエル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考・引用文献、ウェブサイト: p190-191
内容説明・目次
内容説明
子どもは理由なき反抗はしない!『大人はでしゃばらない』のが対応のカギ。『子どもの傷つきやすいこころの守りかた』に続く思春期編。「話さない」=「悩んでいない」ではない。似ているようで違う、「過保護」と「過干渉」。親の「心配」がいつのまにか「支配」になっていないか。
目次
- 1 子どもが思春期に入ったと感じたら(思春期の対応のカギは「大人がでしゃばらない」;手を離れる寂しさは手をかけてきた証 ほか)
- 2 親子の間にやさしい境界線を引く(ほどよい距離感を保つために「バウンダリー」を意識しよう;どんなときも守るべきは「子どもの権利」 ほか)
- 3 ゲーム、スマホ、SNSとの付き合い方(ネットやゲームのルールを守れないのは当たり前;実はゲームで自分を保っているのかもしれない ほか)
- 4 子どものSOSに向き合う(「学校に行きたくない」と言われたら?;「学校を休みたい」と言う子どもにかけてほしい言葉 ほか)
- 5 大人のこころにも十分なケアを(大人のこころとからだが疲れ切っていないか;子どもに期待してしまう自分を責めなくても大丈夫 ほか)
「BOOKデータベース」 より
