能登半島地震あのとき見た星空の下で : 復興へ向かう5つの物語
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能登半島地震あのとき見た星空の下で : 復興へ向かう5つの物語
朝日新聞出版, 2025.12
- タイトル別名
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能登半島地震あのとき見た星空の下で : 復興へ向かう5つの物語
- タイトル読み
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ノト ハントウ ジシン アノ トキ ミタ ホシゾラ ノ シタ デ : フッコウ エ ムカウ イツツ ノ モノガタリ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
2024年の元日、集会所では宴会が続いていた。午後4時6分、最初の揺れが来た。ミシミシミシと音が響き、和室の壁にヒビが入っていく。その4分後の午後4時10分。今度はとてつもない揺れが来た。思わずしゃがみ込んだまま、ごろごろと地面を左右に転がった。この時を境に激変した日常。被災者の歩みを記す。
目次
- 第1章 能登半島の先端、100人のまちの作戦会議(孤立した集落;避難所で始まった「復興会議」 ほか)
- 第2章 二重被災のまち 唯一のスーパーと新たなラジオ局(二つのエンジン;町唯一のスーパー ほか)
- 第3章 映画「幻の光」の恩返し 届けた1万人の気持ち(2人の恩人;ロケ地へ ほか)
- 第4章 能登の悲劇も、やさしさも 海色の列車の「語り部」(能登に行っていい?;「津波てんでんこ」のような ほか)
- 第5章 茅葺き屋根から結んだ内と外 未来を耕せ(離れかけた心;1年、がんばろう ほか)
「BOOKデータベース」 より
