書誌事項

建築の物質性

アントワーヌ・ピコン [著] ; 千代章一郎訳

鹿島出版会, 2025.12

タイトル別名

The materiality of architecture

La matérialité de l'architecture

タイトル読み

ケンチク ノ ブッシツセイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

随時仏語版(Éditions Parenthèses, 2018)を参照しつつ、英語版(University of Minnesota Press, 2020)から翻訳

内容説明・目次

内容説明

物質性とは、人間と物質の関係性である。現代の哲学や社会学における「物質」への着目を背景に、古典主義建築からデジタル時代の現代建築まで、人間と物質の関係性として描かれる、古くて新しい建築史。

目次

  • 序論 材料、物質、物質性
  • 第一章 つくることから表現することへ
  • 第二章 建築と言語 不完全な出合い
  • 第三章 生気と物質性
  • 第四章 建築の歴史と物質性の制度
  • 第五章 デジタル時代における建築と物質性
  • 結論 状況と装飾 建築の物質性の政治学に向けて

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD14051297
  • ISBN
    • 9784306047211
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    259p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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