変えられた人生 : 南京大虐殺生存者の口述生活史

著者

    • 張, 建軍 チョウ, ケングン zhang, jian jun
    • 陳, 俊峰 チン, シュンホウ chen, jun feng
    • 艾, 徳林 ガイ, トクリン ai, de lin
    • 武, 黎嵩 ブ, レイスウ wu, li song
    • 蘆, 荻 ロ, テキ lu, di

書誌事項

変えられた人生 : 南京大虐殺生存者の口述生活史

張建軍 [ほか] 編 ; 蘆荻訳

花伝社, 2025.12 , 共栄書房(発売)

タイトル別名

被改变的人生 : 南京大屠杀幸存者口述生活史

タイトル読み

カエラレタ ジンセイ : ナンキン ダイギャクサツ セイゾンシャ ノ コウジュツ セイカツシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他の編者: 張生, 陳俊峰, 艾徳林, 武黎嵩

内容説明・目次

内容説明

1937年12月、日本軍が引き起こした南京大虐殺は、多くの人々の人生を一変させた。30名の生存者が語る、南京大虐殺の「本当の姿」。侵華日軍南京大虐殺遭難同胞記念館・南京大学歴史学院による共同学術成果。

目次

  • 過去の災難を忘れてはならない―陳徳寿の口述自伝
  • 二度にわたって人間の屠殺場から逃れた―李高山の口述自伝
  • 生きなければならないという責任感がある―常志強の口述自伝
  • 最終的に、我々はなんとか逃げ延びた―蒋樹珍の口述自伝
  • 日本人がきてから、年々苦しみが深くなるばかり―王秀英の口述自伝
  • 長兄の死は、家族にとって永遠の悲しみだ―王長発の口述自伝
  • その後、「日本人」という三文字を耳にするだけで、とても怖くなった―夏淑琴の口述自伝
  • 機関銃で人が掃射されるのを見て、私は恐ろしくてたまらなかった―岑洪桂の口述自伝
  • 私たちが外に出ると、通りは死体だらけだった―濮業良の口述自伝
  • あの頃、死者が出ない家族は一つもなかった―余昌祥の口述自伝
  • 避難中、私たちが踏み歩いたのは、殺された同胞の遺体だった―祝再強の口述自伝
  • 穏やかで安らかな暮らしは、世界中の人々の願いだ―馬庭禄の口述自伝
  • 当時、日本人は南京で、理由もなく人を見れば殴った―李培生の口述自伝
  • 鬼子が来て、私たちが花を育てていた温室をすべて焼き払った―王子華の口述自伝
  • 日本人は人を殺すのに理屈をつけない―易蘭英の口述自伝
  • 命は本当に拾ったものだった―艾義英の口述自伝
  • 自分が知っていることを話すのは、私の責任だ―程文英の口述自伝
  • この歴史を忘れてはならない―方素霞の口述自伝
  • 叔父は死んでいたが、目は開いたままだった―葛道栄の口述自伝
  • 私は南京大虐殺を証言する―石秀英の口述自伝〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD14051479
  • ISBN
    • 9784763422057
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    chi
  • 出版地
    [東京],東京
  • ページ数/冊数
    415p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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