神楽坂「和可菜」
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神楽坂「和可菜」
三省堂書店, 2025.12 , 創英社(発売)
- タイトル読み
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カグラザカ ワカナ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
現代の名匠たちによる7年がかりの「和可菜」再生ドキュメント。1954年開業、2015年に惜しまれながら閉館した旅館「和可菜」。それは東京・神楽坂の江戸情緒残る細い路地裏にある。そこは昭和から平成にかけては多くの作家がカンヅメになる“ホン書き旅館”として親しまれた。「和可菜」閉館により立ち上がった一大事業の道程を集約した一冊。本書のための書き下ろし随想掲載。
目次
- 「和可菜」追想(脚本家・山田洋次を長い間支えてくれた「和可菜」の思い出(山田洋次);路地裏にたたずむ“ホン書き旅館”―旧「和可菜」を偲んで)
- 「和可菜」再生(「和可菜」という奇跡―山田監督と利休と僕(隈研吾);再生に向けて―プロジェクト始動)
- 「和可菜」継承(「和可菜」をめぐる人と人との出会い。不思議な縁(えにし)をいただいて(大樋年雄);新たな命を吹き込む―金沢 大樋焼と共に)
- 茶室「晩晴庵」
- 「和可菜」再生座談会
- 「和可菜」四季の室礼
「BOOKデータベース」 より
