中世後期の地域と在地領主
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中世後期の地域と在地領主
吉川弘文館, 2025.10 , デジタルパブリッシングサービス(製作)
オンデマンド版
- タイトル読み
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チュウセイ コウキ ノ チイキ ト ザイチ リョウシュ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
吉川弘文館 2002年8月刊のオンデマンド版
内容説明・目次
目次
- 序論 本書の課題と構成
- 第一部 畿内「武家領」の構造と諸階層の動向(中世後期における在地領主の収取と財政―朽木文書の帳簿類の分析から;「公方」大原氏と地域社会;武家一円領における「指出」の形成―その史料的性格を中心に)
- 第二部 「惣国一揆」の展開と領主・村落(武家一円領の崩壊と在地領主の変質;革嶋氏の所領と乙訓郡一揆―「惣国一揆」の性格規定にふれて;戦国期在地領主と「惣国一揆」)
- 第三部 室町〜戦国期の社会編成と権力(室町〜戦国期の地域社会と「公方・地下」;戦国期「荘園制」の収取構造と侍・村落―近江国を事例として;戦国期の「徳政」と在地社会―主に村落との関連で)
「BOOKデータベース」 より
