渡良瀬川研究会50年誌 : 田中正造と足尾銅山鉱毒事件研究

書誌事項

渡良瀬川研究会50年誌 : 田中正造と足尾銅山鉱毒事件研究

渡良瀬川研究会編

随想舎, 2025.10

タイトル読み

ワタラセガワ ケンキュウカイ 50ネンシ : タナカ ショウゾウ ト アシオ ドウザン コウドク ジケン ケンキュウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

年表あり

主な資料:p[209]-249

内容説明・目次

目次

  • 第一部 活動の歩み(渡良瀬川研究会の研究成果と残された課題―五〇年の軌跡;渡良瀬川研究会の五〇年を振り返って;渡良瀬川研究会フィールドワークを振り返って;心に沁みたフィールドワーク;田中正造の生家の完全保存運動;渡良瀬川鉱害シンポジウムの思い出;『渡良瀬川研究会50年誌』発行に際して;渡良瀬川研究会の活動と古河市での取り組み;フィールドワーク、シンポジウムの想い出;渡良瀬川研究会50年略年表)
  • 第二部 ともに学んで(不滅の功績・渡良瀬川研究会の事績を称える;渡良瀬川研究会創立時から参画した版画家小口一郎;渡良瀬川研究会活動停止に思うこと;感謝と決意を込めて;交流の歴史に感謝し、活動を次世代へ繋げよう;「第一回渡良瀬川鉱害シンポジウム」のその日は;受け継ぎ語り続ける大切さ;渡良瀬川研究会と田中正造記念館;夫・布川了との楽しかった伴走を終えて;足尾銅山鉱毒事件と太田同盟会)
  • 第三部 先駆けた人たち(小口一郎先生の死をなげく;島田宗三さんを偲ぶ ほか)
  • 第四部 主な資料(新聞・チラシが伝える五〇年;『田中正造と足尾鉱毒事件研究』総目次;会報「わたらせ川通信」1号〜126号 総目次;渡良瀬川研究会幹事名簿;渡良瀬川研究会会則)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD14075069
  • ISBN
    • 9784887484436
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    宇都宮
  • ページ数/冊数
    251p, 図版32p(ページ付なし)
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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