書誌事項

文明の衝突

サミュエル・ハンチントン ; 鈴木主税訳

(集英社文庫, ハ20-2)

集英社, 2017.8

タイトル別名

The clash of civilizations and the remaking of world order

タイトル読み

ブンメイ ノ ショウトツ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

記述は第3刷(2023.9)による

1998年刊の上下2分冊

シリーズ番号はジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

世界はどこへと向かうのか?各地で多発する民族紛争と文明間の軋轢の本質とは何か?著者は世界を、西欧・中国・日本・イスラム・ヒンドゥー・スラブ・ラテンアメリカ・アフリカの八つの文明に分け、冷戦終結後の様々な紛争をこれら異文明間の衝突ととらえた。各界に大きな衝撃を与え、侃々諤々の大議論を呼んだハンチントン仮説のインパクトは、21世紀の今も全く色褪せることがない。

目次

  • 第1部 さまざまな文明からなる世界(世界政治の新時代;歴史上の文明と今日の文明;普遍的な文明?近代化と西欧化)
  • 第2部 文明間のバランスのシフト(西欧の落日:力、文化、地域主義;経済、人口動態、そして挑戦する文明圏)
  • 第3部 文明の秩序の出現(文化による世界政治の構造変化;中核国家と同心円と文明の秩序)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD14078125
  • ISBN
    • 9784087607376
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    318p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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