腎臓の声が聞こえないと、先生の思う診療はできませんよ
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腎臓の声が聞こえないと、先生の思う診療はできませんよ
中外医学社, 2025.12
- タイトル読み
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ジンゾウ ノ コエ ガ キコエナイト、 センセイ ノ オモウ シンリョウ ワ デキマセン ヨ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
腎生理の壁を突破!―標準療法を確実に行うために必要なのは、腎臓の声を聞く力。日々の診療を底上げする実践的ガイド。
目次
- 救急編(先生の病院の血液ガスの機械は、上等ですか? 血液ガス検査;アニオンギャップが1ダース、いつの時代の話や 酸塩基平衡;過換気の高乳酸血症 ドッキリする前に冷静に病態を考えよう 酸塩基平衡 ほか)
- 外来編(SGLT2阻害薬 いつもと様子が違うならケトン体の測定を SGLT2阻害薬;SGLT2阻害薬 アルブミン尿がない、または微量アルブミン尿期の糖尿病関連腎症に腎保護作用が本当にあるのか? SGLT2阻害薬;腎保護療法の基本的理論を知っていますか? 腎保護療法 ほか)
- 入院編(腎保護薬 急性期と外来では考え方が異なる 腎保護療法;腎機能に関する小ネタ集 腎機能;アルブミンとフロセミドの静脈内投与を行っても利尿は増えませんよ。むしろ、浮腫・うっ血が悪化する可能性がありますよ 利尿薬 ほか)
「BOOKデータベース」 より

