「奇譚クラブ」の絵師たち
著者
書誌事項
「奇譚クラブ」の絵師たち
(河出文庫, ぬ2-1)
河出書房新社, 2025.12
- : 新装版
- タイトル別名
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奇譚クラブの絵師たち
- タイトル読み
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キタン クラブ ノ エシ タチ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
初版: 2004年刊
内容説明・目次
内容説明
戦後まもなく誕生した、伝説の風俗雑誌「奇譚クラブ」。その誌面を飾った数々の縛り絵師たちのなかでも抜群の人気を誇った喜多玲子。いまも愛好者を惹きつけてやまないが、じつは喜多は、絵師にとどまらず、編集から執筆まで八面六臂の活躍で同誌を築き上げた人物だった。喜多を軸に盟友が綴る、貴重な「奇譚クラブ」秘史。
目次
- ヤミ市で買った表紙画
- 正常異常みんな好き
- 「きたれいこ」と「たきれいこ」
- 歯のぬけた艶麗女流画家
- 一〇〇〇種類のフェチシズム
- 耽美文芸誌にしたかった!
- 縛り絵と苦悶絵
- 絢爛たるぐろてすく
- ホンモノの女流が一人いた!
- 拷問画の鬼才
- 魂のふるさと
- 最後期の絵師たち
- 縄炎そして終焉
「BOOKデータベース」 より
