書誌事項

羽柴秀長と藤堂高虎

黒田基樹著

(NHK出版新書, 753)

NHK出版, 2025.12

タイトル読み

ハシバ ヒデナガ ト トウドウ タカトラ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主要参考文献: p218-220

内容説明・目次

内容説明

中国攻めに始まる数々の合戦から毛利・徳川との外交、四国・九州の平定まで。常に兄・秀吉の「名代」として奔走した羽柴秀長と、秀長の腹心として最前線に立った藤堂高虎。天下取りの実働部隊として、彼らはいかに羽柴政権を支えたのか。「賢弟」と「世渡り上手」のイメージにとどまらない実像とは。大河ドラマ「豊臣兄弟!」の時代考証者による最新研究!

目次

  • 第一章 秀長と高虎の出会い(天正四年〜九年)(秀長の登場;高虎の出自 ほか)
  • 第二章 秀長・高虎の活躍と羽柴政権の成立(天正十年〜十三年八月)(備中攻めと本能寺の変;山崎合戦での活躍 ほか)
  • 第三章 軍事・外交で天下一統を支える(天正十三年閏八月〜十五年)(「豊臣」姓の創出;大和・紀伊・和泉の大名秀長 ほか)
  • 第四章 政権維持に奔走する秀長と高虎(天正十六年〜十八年八月)(秀長は秀保を、高虎は千丸を養嗣子にする;秀長は清華衆に、高虎は秀長諸大夫になる ほか)
  • 第五章 秀長の死とその後の高虎(天正十八年九月〜文禄四年)(秀長の死;高虎が果たした役割 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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