日本語文法・文論 : 複文研究
著者
書誌事項
日本語文法・文論 : 複文研究
ひつじ書房, 2025.12
- タイトル別名
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The grammar of complex sentences in Japanese
日本語文法文論
- タイトル読み
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ニホンゴ ブンポウ・ブンロン : フクブン ケンキュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主要参考文献: p41-44
奥付の執筆者: 奥田靖雄, 言語学研究会・構文論グループ, 新川忠, 工藤真由美
内容説明・目次
目次
- 第1部 条件づけ的な従属複文(条件づけを表現するつきそい・あわせ文(一)―その1・まえがき―;条件づけを表現するつきそい・あわせ文(二)―その2・原因的なつきそい・あわせ文―;条件づけを表現するつきそい・あわせ文(三)―その3・条件的なつきそい・あわせ文―;条件づけを表現するつきそい・あわせ文(四)―その4・うらめ的なつきそい・あわせ文―;条件づけを表現するつきそい・あわせ文―その体系性をめぐって―)
- 第2部 時間的な従属複文(時間・状況をあらわすつきそい・あわせ文(1)―つきそい文が「してから」のかたちをとるばあい―;時間・状況をあらわすつきそい・あわせ文(2)―つきそい文が「したあと」のかたちをとるばあい―;時間・状況をあらわすつきそい・あわせ文(3)―つきそい文が「するまで」のかたちをとるばあい―;時間・状況をあらわすつきそい・あわせ文(4)―つきそい文が「するまえ」のかたちをとるばあい―;接続詞「とき」によってむすばれる、時間的なつきそい・あわせ文;同時性をあらわす時問的なつきそい・あわせ文―「あいだ」と「うち」―)
- 第3部 「なかどめ」構造の文(なかどめ―動詞の第二なかどめのばあい―;なかどめ―動詞の第一なかどめのばあい―;なかどめ―動詞の第一なかどめと第二なかどめとの共存のばあい―)
「BOOKデータベース」 より

