朝鮮現代史論 : 解放一年史を問いなおす
著者
書誌事項
朝鮮現代史論 : 解放一年史を問いなおす
法政大学出版局, 2025.12
- タイトル別名
-
조선현대사론 : 해방 1년사를 다시 묻는다
The essays on Korean history immediately after "liberation"rethinking one year history
- タイトル読み
-
チョウセン ゲンダイシロン : カイホウ 1ネンシ オ トイナオス
大学図書館所蔵 件 / 全15件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
著作目録: p459-463
内容説明・目次
内容説明
分断に抗した統一独立運動の原点を問う。植民地支配から解放された人びとが求め、闘ってきた統一と平和、そして民主主義とは何であったか。同時代の史料から読み解いた論文集。
目次
- 「解放一年史」再考
- 朝鮮人民共和国に関する若干の問題 全国人民委員会代表者大会(一九四五年一一月)における議論を中心に
- 第二次大戦後の朝鮮における民主主義民族戦線
- 解放直後の朝鮮における「民主基地論」 統一戦線論を手がかりに
- 歴史をとおしてみる統一国家像
- 朝鮮の「解放」と中国
- 独立・統一・「進歩的民主主義」を求めて 夢陽・呂運亨の生涯
- 東アジア冷戦と朝鮮における政治的暴力の起源 解放一年史を中心に
- 済州島「四・三事件」における「暴力」
- 国際関係学による「場」としての東アジア
- 『朝鮮半島の分断構造』と『アメリカのディレンマ』を読む
- 国際シンポジウム「東アジアの冷戦と国家テロリズム」の旅
- 『現代朝鮮の悲劇の指導者たち』訳者あとがき
- 国際関係論と朝鮮現代史
- 『朝鮮戦争の起源』訳者あとがき
- 「朝鮮戦争像」の根本的な転換迫る カミングスの『朝鮮戦争の起源』
- 安倍首相の「戦後七〇年談話」について 日韓条約五〇年の観点から
- 亡命運動家鄭敬謨先生の生涯と時代
「BOOKデータベース」 より