英国における近代社会の創成 : 計読で浮かび上がる言説秩序の歴史

書誌事項

英国における近代社会の創成 : 計読で浮かび上がる言説秩序の歴史

フィル・ウィジングトン著 ; 左古輝人訳

ひつじ書房, 2025.11

タイトル別名

Society in early modern England : the vernacular origins of some powerful ideas

タイトル読み

エイコク ニオケル キンダイ シャカイ ノ ソウセイ : ケイドク デ ウカビアガル ゲンセツ チツジョ ノ レキシ

大学図書館所蔵 件 / 44

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p299-338

翻訳の対象: Society in early modern England : the vernacular origins of some powerful ideas -- Polity, 2010

内容説明・目次

目次

  • 序 近世とその批判
  • 第1部 歴史学における「モダン」概念の歴史(ヴィクトリア期における近代史の苦闘;近世の概念)
  • 第2部 キーワード群(「モダン」の英語化;近世英国において「ソサエティ」は実際には何を意味していたか;「コモンウェルス」の盛衰)
  • 第3部 意味秩序の変化に伴う、人々の行動と制度の変化(社交のなかの自己;植民地と国家)
  • 結論 我々は本当にモダンである

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ