「放送と都市」の世紀 : ラジオ・テレビが編んだ共同体
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書誌事項
「放送と都市」の世紀 : ラジオ・テレビが編んだ共同体
(Social history of Japan, 3)
法律文化社, 2025.12
- タイトル別名
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放送と都市の世紀 : ラジオテレビが編んだ共同体
- タイトル読み
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「ホウソウ ト トシ」ノ セイキ : ラジオ・テレビ ガ アンダ キョウドウタイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p227-239
関係年表: p245-248
内容説明・目次
内容説明
2025年、日本の放送は100年の節目を迎えた。1925年の誕生以来、放送は昭和、平成、そして令和という時代を駆けぬけ、社会を見つめてきた。その本質である「同時性」というメディア特性は、人々の空間認識を変え、「都市」や「国土」観に大きな影響を与えてきた。では、これまで放送は「都市」をどのように映し、枠づけてきたのか。戦前から戦後へと至る「放送と都市」の世紀に迫る。
目次
- 第1部 戦前の「放送と都市」(拡がるラジオの「同時性」空間―放送による帝都への集権化―;アンテナ塔のある風景―一九二〇年代のラジオ都市―;南方放送―外地における放送空間―)
- 第2部 「放送と都市」の戦後(テレビにみる高度成長期の東京―放送と首都の一九六四年―;テレビに封印された都市の記憶―「一人称の眼」の発見―;農村の闘い―テレビが捉えた都鄙(1)―;水俣映像譚―テレビが捉えた都鄙(2))
- 第3部 「放送と都市」のゆくえ(テレビが描いた震災地図―放送と三・一一―;テレビジョン・ツーリズム―家で旅を見ることの系譜―;これからの放送研究に向けて―改めて「放送と都市」の意義を問い直す―)
「BOOKデータベース」 より

