書誌事項

戦艦大和復元プロジェクト

戸高一成 [著]

(角川新書, K-500)

KADOKAWA, 2025.12

増補新版

タイトル読み

センカン ヤマト フクゲン プロジェクト

大学図書館所蔵 件 / 10

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

戦艦大和関係年表: p221-225

内容説明・目次

内容説明

艦首の菊の御紋章のサイズは通説と違っていた。大和には二連装機銃があった。未公開資料や最新の調査から明らかになった数々の事実!大和ミュージアムを代表する「十分の一戦艦大和」。全長26メートルという巨大な戦艦は、いかに復元されたのか?そして、開館20年を迎えて加えられた改装工事では、何が行われているのか?20年の間に大和ミュージアムでは何があったのか?開館時から館長を務め、復元も今回の改装プロジェクトも率いた著者が、スタッフの熱き闘いを振り返りつつ、「悲劇の戦艦」とされる大和の全貌に迫る。新章を加え、半藤一利氏との特別対談も再収録。

目次

  • 第一章 大和を造ろう!
  • 第二章 造るのは模型ではない、十分の一の大和だ
  • 第三章 大和研究に懸ける
  • 第四章 戦艦大和が遺したもの―半藤一利・戸髙一成 特別対談
  • 第五章 生き続ける大和
  • 新章 大和ミュージアムの二十年

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ