声明理論の形成過程 : 平安・鎌倉期を中心に

書誌事項

声明理論の形成過程 : 平安・鎌倉期を中心に

澤田篤子

法藏館, 2025.12

タイトル別名

声明理論の形成過程 : 平安鎌倉期を中心に

平安期から鎌倉期における声明理論の形成過程 : 『悉曇蔵』および『声明用心集』を中心として

平安期から鎌倉期における声明理論の形成過程 : 悉曇蔵および声明用心集を中心として

タイトル読み

ショウミョウ リロン ノ ケイセイ カテイ : ヘイアン・カマクラキ オ チュウシン ニ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

資料一覧, 引用・参考文献一覧: p425-446

学位論文 「平安期から鎌倉期における声明理論の形成過程 : 『悉曇蔵』および『声明用心集』を中心として」 (お茶の水女子大学, 2020) を基に加筆・改訂したもの

内容説明・目次

内容説明

安然『悉曇蔵』から、湛智『声明用心集』へ。日本最古の声・声明の理論として展開し、中世の諸声楽の旋律生成に大きな影響を与えてきた声明の音楽理論の形成過程を解明。日本音楽史の新地平を拓く。

目次

  • 序章
  • 第一章 安然とその著作
  • 第二章 安然における音・声―『悉曇蔵』巻第二第三科とその後の著作より
  • 第三章 『悉曇蔵』以後『声明用心集』以前における音律論・旋律論
  • 第四章 湛智とその著作
  • 第五章 湛智の声明理論と声明観―『声明用心集』を中心として
  • 第六章 湛智以降の音律論・旋律論
  • 結章

「BOOKデータベース」 より

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