柳田国男と大正期の神道
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柳田国男と大正期の神道
法藏館, 2025.12
- タイトル読み
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ヤナギタ クニオ ト タイショウキ ノ シントウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
「神道私見」を軸に、柳田国男を近代神道史の文脈へ―。その思想や学問の形成過程を大正期の学知ネットワークから照射し、神道研究者としての実像を浮かび上がらせる画期的研究。
目次
- 序章 研究史と本書の課題
- 第一部 柳田国男と「大正期」の神道(近代神道史のなかの「神道私見論争」―新たな「国民」をめぐる論争;「神道私見」の形成過程―東京帝国大学の神道談話会に注目して;「民俗学」と「神道学」―『郷土研究』と『民俗』の比較から;補論一 柳田国男の読者たち)
- 第二部 柳田国男の学知ネットワーク(柳田国男と日露戦後の神社論―『斯民』の議論を中心に;柳田国男と「平田派」の系譜―大国隆正と宮地厳夫に注目して;柳田国男と加藤玄智―新仏教・迷信・国家的神道;補論二 神道談話会開催記録)
- 終章 大きな序章のあとで―成果と展望
「BOOKデータベース」 より
