輪島屋おなつの船出のこんだて
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書誌事項
輪島屋おなつの船出のこんだて
(徳間文庫, [は46-5] . 深川ふるさと料理帖||フカガワ フルサト リョウリ チョウ ; 5)
徳間書店, 2025.12
- タイトル読み
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ワジマヤ オナツ ノ フナデ ノ コンダテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
監修: 上田聡子
収録内容
- 鯛の唐蒸し
- ささがれい
- えい貝出汁のおつゆの素麵
- さざえべしとぶりなます
内容説明・目次
内容説明
おなつがふるさと横丁の「輪島屋」で働きはじめて四年。許婚の丹十郎とともに故郷の輪島へと帰る日が近づいていた。婚礼を控える従弟の紺之丞に振る舞った鯛の唐蒸しに、輪島屋に新しく入った羽苗が作ったささがれい。大切な人との別れに涙を堪えながら、おなつが輪島屋に立つ最後の一日がやってきた―。またね、江戸。ただいま、輪島。お江戸の郷土料理シリーズ、堂々完結。
「BOOKデータベース」 より

