心 : 身心共鳴むらぎも論仮説
著者
書誌事項
心 : 身心共鳴むらぎも論仮説
東京図書出版, 2025.12 , リフレ出版(発売)
- タイトル別名
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Mind : a hypothetical essay on your body-mind resonance in view of viscera
- タイトル読み
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ココロ : シンジン キョウメイ ムラギモロン カセツ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献など: p99-110
内容説明・目次
内容説明
「こころと心」、「意識ある心」、「むらぎもの心」、そして「心象(神経的表象)」などの意味するところ。心の生成と働きについて:哲学的認識論・神経科学の知見、および「超回路網」・「心象共鳴混成体」の仮説など「人の心とは?」に思いを巡らせてみませんか。心は、共鳴し合う。心象の集まりから成る情報場。意識ある心は、心の部分を自覚し築き顕わにする、その人なりの潜在力。
目次
- 1 「こころ」と「心」―感・信・情・意
- 2 意識と心―意識ある心
- 3 身心一如―身体の意味分節
- 4 身体と心―神経科学の知見を基に
- 5 心の生成と働き―感覚情報・超回路網・心象
- 6 身心共鳴―むらぎもの心
- 7 「心」と「こころ」―仮説および課題
「BOOKデータベース」 より