沼田稲次郎の労働法学 : その思索と生涯
著者
書誌事項
沼田稲次郎の労働法学 : その思索と生涯
旬報社, 2025.12
- タイトル別名
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沼田稲次郎の労働法学
- タイトル読み
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ヌマタ イネジロウ ノ ロウドウホウガク : ソノ シサク ト ショウガイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 戦後労働法学と「戦後労働法学」
- 「戦後労働法学」以前
- 翻刻/沼田稲次郎「労働協約理論史の一齣」稿
- 唯物史観労働法学の開局と形成
- 唯物史観労働法学の展開
- 唯物史観労働法学の成熟と終局
- 沼田の長逝と「戦後労働法学の見直し」論
内容説明・目次
内容説明
戦後労働法学の礎を築いた知の軌跡―沼田稲次郎、その思想と時代。「市民法の虚偽性」を見抜き、労働者の連帯・団結によってのみ労働者の「人たるに値する生存」が実現すると説いた沼田稲次郎の思想の原点はどこにあるのか。常に「人間」を問い続けた沼田労働法学の歴史的意義とその軌跡を描き出す。
目次
- 序章―戦後労働法学と「戦後労働法学」
- 第一章 「戦後労働法学」以前―沼田稲次郎の青春
- 第二章 唯物史観労働法学の開局と形成―敗戦時から一九五〇年代初め
- 第三章 唯物史観労働法学の展開―一九五〇年代から一九六〇年代初め
- 第四章 唯物史観労働法学の成熟と終局―一九六〇年代中頃から一九八〇年代初め
- 終章―沼田の長逝と「戦後労働法学の見直し」論
「BOOKデータベース」 より
