沼田稲次郎の労働法学 : その思索と生涯
著者
書誌事項
沼田稲次郎の労働法学 : その思索と生涯
旬報社, 2025.12
- タイトル別名
-
沼田稲次郎の労働法学
- タイトル読み
-
ヌマタ イネジロウ ノ ロウドウホウガク : ソノ シサク ト ショウガイ
大学図書館所蔵 全26件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 戦後労働法学と「戦後労働法学」
- 「戦後労働法学」以前
- 翻刻/沼田稲次郎「労働協約理論史の一齣」稿
- 唯物史観労働法学の開局と形成
- 唯物史観労働法学の展開
- 唯物史観労働法学の成熟と終局
- 沼田の長逝と「戦後労働法学の見直し」論
内容説明・目次
内容説明
戦後労働法学の礎を築いた知の軌跡―沼田稲次郎、その思想と時代。「市民法の虚偽性」を見抜き、労働者の連帯・団結によってのみ労働者の「人たるに値する生存」が実現すると説いた沼田稲次郎の思想の原点はどこにあるのか。常に「人間」を問い続けた沼田労働法学の歴史的意義とその軌跡を描き出す。
目次
- 序章―戦後労働法学と「戦後労働法学」
- 第一章 「戦後労働法学」以前―沼田稲次郎の青春
- 第二章 唯物史観労働法学の開局と形成―敗戦時から一九五〇年代初め
- 第三章 唯物史観労働法学の展開―一九五〇年代から一九六〇年代初め
- 第四章 唯物史観労働法学の成熟と終局―一九六〇年代中頃から一九八〇年代初め
- 終章―沼田の長逝と「戦後労働法学の見直し」論
「BOOKデータベース」 より